沖縄の守神などと言われている獅子ライオンの事です。しかし、本来は沖縄のための守神ではなく、集落や家の為にいるのです。
沖縄で一番古い、すなわち一番最初のシーサーとされる沖縄本島東風平町(おきなわほんとう こちんだちょう)にあるシーサーは、「村」を護るためのものなのだそうです。
その昔、やたらと火事がおこるために、「火伏せ」要するに火災防止の目的で置かれたのではないかとのこと。
その経緯は中国から伝わり、風水の思想と深く係っていたそうです。
それが、いつのまにか屋根に登って、それぞれの家々を護る役割りを与えられたようです。
現代では「家」をマジムン(魔物)から護るために置かれている・・・家の守り神、の意味合いが強いようです。
寿山石は優美で深みのある肌合いと、艶やかな重厚美を湛える寿山石。格調高い縁起物です。
その歴史は古く、1,500年以上も前から採掘されており、清王朝の時代には、毎年神に捧げる供物の中にも含まれていたといいます。現代でも主に印材として多用されています。
置物の場合は、細かく砕いた石と樹脂を練り合わせて丹念に磨くと、ご覧のような奥深い色合いとなりとます。
サイズ : 約高さ6cm×横15cm×奥行き6cm
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シーサー (寿山石台付)
価格 2,500円(税込価格:2,625)

