沖縄の守神などと言われている獅子ライオンの事です。しかし、本来は沖縄のための守神ではなく、集落や家の為にいるのです。
沖縄で一番古い、すなわち一番最初のシーサーとされる沖縄本島東風平町(おきなわほんとう こちんだちょう)にあるシーサーは、「村」を護るためのものなのだそうです。
その昔、やたらと火事がおこるために、「火伏せ」要するに火災防止の目的で置かれたのではないかとのこと。
その経緯は中国から伝わり、風水の思想と深く係っていたそうです。
それが、いつのまにか屋根に登って、それぞれの家々を護る役割りを与えられたようです。
現代では「家」をマジムン(魔物)から護るために置かれている・・・家の守り神、の意味合いが強いようです。
サイズ :約 高さ17cm×横26cm×奥行き9.8cm
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シーサー (15号台付 座タイプ)
価格 2,800円(税込価格:2,940)

