ウコンは、生姜科に属する多年草です。ウコン属 (クルクマ) は世界中で約50数種類以上が認められています。ウコン属は一般に高温多湿を好み、南アジアを中心に、アジア、アフリカ、中南米の各大陸の熱帯から亜熱帯にかけて広く自生しています。また、世界的に見ると、インドや、中南米、インドネシアなどで大規模に栽培されています。日本では沖縄県が有名です。

私たち日本人に特になじみが深いのが、春ウコン (キョウオウ)、秋ウコン (ウコン)、ガジュツ (紫ウコン) の三つで、日本産ウコンの三大品種です。
琉球王朝時代には、ウコンは王国の貴重な専売品で本土向けの輸出商品として高値で取引されており、昔から民間の健康食品として伝承され今日に至っています。

私たちの生活の中で一番身近にあるものといえばターメリック。
そうです、カレー粉を黄色く見せているのは秋ウコンの英語名に他なりません。 (英名;Tumeric) また、タクアンに色付けされる黄色も秋ウコンから取り出されたものです。しかし、最近は人口着色されたものが多く、本来の姿が忘れられつつあります。それ以外では布などの着色料として利用されてきました。

紀元前のインド・中国では、漢方薬の上薬として昔から珍重されてきたウコン。沖縄では琉球王朝時代から今に伝えられ、現在でも”うっちん”という名称で日常的に愛用され、長寿日本一とは切り離せない、まさに恵みの産物です。 ウコン自体には副作用が無いため、他の薬などと併用しても副作用の心配がありません。

うこんの成分
クルクミン、フラボノイド(ビタミンP)、アスレン、カンフアー、シネオール、リン、各種ミネラルが豊富に含まれています。

春にピンクの花を咲かせるので、春ウコンの名称がついています。別名「キョウオウ」ともいいます。春うこんは苦味が強いのが特徴で、【精油成分】が多く含まれています。主に東南アジア、中国南部に分布し、国内では沖縄で栽培されています。 

 

■□お召し上がり方□■                                                                   ティーカップにティースプーンの1/4程度お湯又は水、他の薬草茶に混ぜてお茶代りにお飲み下さい。         

       

内容量:100g             

春うっちん粉

在庫数: あり
価格 1,200円(税込価格:1,260)

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