沖縄のもずく (海洋深層水仕込み)
沖縄もずく(ナガマツモ科) 通称:太もずく(すぬい)
太もずくは、褐藻類の海藻で八重山・宮古・沖縄・奄美の各諸島、琉球列島の特産品で全国市場の90%以上を占めているそうです。
太もずくは、いともずくのように海藻には着生せずに、海面に張った大きな養殖網に繁茂させせて養殖されているようです。
太さも約2.5mmぐらいと太く、柔らかくてぬめり(フコイダン)を多く含んだ大変美味しい太もずくです。沖縄では太もずくを「スヌイ」「スヌリ」「スヌール」とも呼んでます。
沖縄は四方を海に囲まれており、昔からモズク、アオサ等多くの多くの海藻類がとれ、常食してきました。特にモズクは、豚肉、豆腐と並び沖縄の長寿三大食品です。
フコイダンとは、太もずく等の『ヌルヌル成分』
「フコイダン」はモズク、コンブ、ワカメなどの褐藻類に多く含まれている海藻特有のヌルヌル成分で、粘質多糖類(食物繊維)と呼ばれる糖同士が分子レベルで統合したものです。
マイナス電荷を持つ硫酸基が多く結合してるため、ほかの食物繊維にはない優れた機能があります。特にオキナワモズクはコンブの約5〜8倍の「フコイダン」が含まれているそうです。
又、他のもずくに比べても沖縄の太モズクは4倍もフコイダンが多いのです
ここで簡単なもずく料理1品、ご紹介させていただきます。
■□もずくてんぷら□■
塩もずく…200g、にんじん…50g、ネギ…適量、
衣【全卵…1個、卵黄…1個分、大和芋(すりおろし)…100g、冷水…大さじ4〜5、塩…少々、小麦粉…3/4カップ】、
天つゆ【だし汁…1カップ、砂糖…小さじ2、醤油…大さじ3、みりん…大さじ1ヶ2/3】
■□作り方□■
1.もずく(塩もずくは塩抜きをしておいてください)を、食べやすい長さに切ります。
2.ボールに全卵、卵黄、大和芋、冷水、塩を入れて混ぜ合わせ、ふるった小麦粉を加えてさらに混ぜ、濃い目の衣を作ります。
3.2にもずく、人参、ネギを加え混ぜ合わせます。
4.揚げ油を180度に熱し、3を一口ずつ入れて揚げる。
5.分量の調味料を合わせ、一煮立ちさせて天つゆを作ります。
内容量 400g
沖縄のもずく
価格 400円(税込価格:420)

